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​フィットネスジム  ダンススタジオ のための

足音・床の騒音
​床衝撃音の対策

​どうにもならない足音や床の音を「ドンと鳴らない床」に!

事業を安心して続けるための​床衝撃音対策

スポーツジム、ダンススタジオ、武道場といった運動施設において、防音対策のご相談で特に多いのは「床の防振対策」です。激しいダンスやエクササイズでは、足音や着地の衝撃音が下階に大きく伝わりやすく、適切な防振床の設計が欠かせません。創和防音では、これらの施設特有の音の問題を踏まえ、建物構造や利用目的に応じた最適な防音計画をご提案いたします。

フィットネスジムやダンススタジオで
よくある音のトラブル

ダンベルの落下音

​ランニングマシンの衝撃音

​ダンスの床衝撃音

弊社の実験では、わずか 4kgのダンベルを床から15cmの高さから落とすだけで、予想以上に大きな衝撃音が発生することが確認されています。実際に音を聞かれた多くの方が「こんなに大きな音がするのか」と驚かれます。ジムでは利用者に悪意がなくても、下階や周囲に大きな騒音となって伝わってしまうのが現実です。ましてや、さらに高い位置から落下させれば、音や振動はより一層大きくなります。

乾式防振床 「ドンナラン」で解決!

太鼓現象防止のためのグラスウール
防振床の施工

創和防音だけの特許技術

建物の躯体と床の間に特殊な防振ゴムを挟み込むことで床の衝撃音を緩和します。床高は少し上がってしまいますが非常に効果が高く、短工期で施工できるが特徴です。ジムのウエイトエリアのために開発された特許技術ですが、ジム以外にもダンススタジオやドラムスタジオなどにも応用が可能です。

重量床衝撃音低減性能  LH(Ⅱ)4S LH-45相当

日本建築総合試験所の試験により、乾式防振床としては最高クラスの性能を実証。軽量床衝撃音:LL(Ⅱ)5S/重量床衝撃音LH(Ⅱ)4S)を実証。特に対策が難しいとされる重量衝撃音においても、他に並ぶ製品はほとんどありません。

通常1~3日で工事が完了。湿式防振床のように1ヶ月以上かかることはなく、土日など工期に制約のある現場にも柔軟に対応できます。

創和防音が独自に開発した特許技術による乾式防振床は、業界最高水準の性能を誇ります。湿式防振床の施工が困難な既存建物においても導入可能で、特に「フィットネスジム」や「ダンススタジオ」で問題となる床衝撃音の対策として抜群の効果を発揮します。

乾式防振床 ドンナラン

軽量な防振床 建物の何階でも​施工可能

乾式工法により非常に軽量なため、建物への負担が少なく、湿式防振床では難しい中間階や改装工事でも設置可能です。設置場所を選ばず、柔軟に対応できます。

乾式防振床 ドンナランとは?

日本建築総合試験所の試験により、乾式防振床としては最高クラスの性能を実証

コンクリートは​必要なし!短工期が可能

試験結果

日本建築総合試験所_床衝撃音試験結果

乾式防振床の中で最高クラスの性能を実現していることを証明しました。対策が難しいと言われている「重量床衝撃音低減性能」はドンナランと並ぶ性能を持つ防振床はほとんどありません。 ​ ​そのため、重量床衝撃音が発生する用途(ダンススタジオやフィットネスジムなど)において最適な対策です。

軽量床衝撃音低減性能・・・LL(Ⅱ)5S(LL-35相当)
重量床衝撃音低減性能・・・LH(Ⅱ)4S(LH-45相当) ​ ​

日本建築総合試験所での「床衝撃音レベル低減量試験」

床の振動や騒音対策
​施工実績

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工期 約2日  費用 約120万円

​ドラムの床衝撃音対策

RC躯体の建物にて防振工事を実施しました。 既存のお部屋ではグラスウールによる浮床構造が採用されていましたが、経年による沈下リスクや防振・防音性能の安定性を考慮し、弊社の乾式防振床「ドンナラン」へ仕様変更を行いました。  本工事は、ドラム演奏時に発生する強い振動への対策を目的としており、床振動の抑制を重視した構成としています。 また、壁面が浮壁構造であったため、壁下端部における床補強工事も併せて実施。  振動伝播を抑え、演奏時の振動および周辺への影響低減を図っています。

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工期 約3日  費用 約200万円

​ダンスの床衝撃音対策

既存のダンススタジオでは、板ゴムを使用した非常に簡易的な防振対策が施されていましたが、施工精度が低く、床を支える支柱が倒れてしまうなどの不具合が発生していました。その影響で床に沈み込みが生じ、荷重計算が行われていない構造であったことから、十分な防振効果を得られていない状態で、ダンス時に発生する床衝撃音や振動により非常に大きな騒音問題となっていました。  本工事では、既存の床を一度すべて解体し、構造・荷重条件を整理した上で、弊社の乾式防振床を導入。 結果、床衝撃音および振動は大幅に改善され、下階への影響も低減することができました。  施工後はお客様にも効果を実感していただき、ご満足をいただける結果となりました。

防振床 その他の工事事例

JOYFIT

新店舗のオープンにあたり、下階にあるデンタルクリニックへの床衝撃音対策として、トレーニングマシンエリアの床に防振施工を行いました。工期はわずか2日間と短期間で完了し、性能面においても非常に良好な結果が得られています。特に、ウエイトを落とした際に発生する大きな衝撃音に対する対策として高い効果を発揮しており、ご利用者様・店舗ご担当者様からも大変ご好評をいただいております。

ダンススタジオ

以前、別の業者によって施工された防振床にがたつきがあり、防振効果も十分ではなかったため、弊社に再施工のご依頼をいただきました。施工後のテストでも良好な結果が得られ、お客様にも大変ご満足いただいております。

施工面積50㎡ 工期4日程度

​工事費用 200万円

この他の施工実績

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東京 ドラムスタジオ

​元々はボーカルをレコーディングするためのお部屋として利用されていたお部屋へ防振床を施工しました。

施工面積12㎡ 工期2日程度

​工事費用 80万円

床の騒音トラブルでよく誤解されていること

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天井は足音を悪化させる?

床衝撃音が気になる場合、「床材を変える」「床をかさ上げする」「下階に天井を設ける」といった対策を思い浮かべる方が多くいらっしゃいます。しかし、これらの方法は半分は正解で、半分は誤りです。確かに、適切な設計と施工が行われれば効果は期待できますが、一般的なリフォーム工事では床衝撃音に対する理解が不十分なまま施工されることが多く、かえって音が悪化してしまうケースも少なくありません。実際に、下階に天井を設けたことでLH等級が1ランク程度悪化するといった事例も見受けられます。床衝撃音は「音」ではなく「振動」が主な原因であるため、表面的な対策では根本的な改善にはつながりません。そのため、最も効果的かつコストパフォーマンスに優れている対策は、構造的に振動を抑制する「浮床(うきゆか)構造」です。浮床は、床と建物構造を切り離すことで振動の伝達を抑え、足音や物音といった床衝撃音を大幅に低減することが可能です。

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​防振を重ねても効果は2倍にならない

既存の床の上にそのまま防振床を施工すれば、さらに効果が高まるように思われるかもしれません。しかし、実際にはそのようにならないケースがほとんどです。図のように床構造を二重に重ねた場合、性能は高い方に引き上がるのではなく、下側の床の性能に近い値になってしまいます。そのため、既存床の上に防振床を施工しても、防振床が本来持っている性能を十分に発揮できず、期待したほどの床衝撃音対策にならない可能性があります。計画通りの性能を確保するためには、既存で床上げなどがされている場合、その床を必ず撤去したうえで施工することが重要です。

知っておきたい「床衝撃音」の基礎知識

軽量と重量の違い床衝撃音対策を正しく行うためには、音の種類に応じた適切なアプローチが必要です。床衝撃音は、その発生原因や周波数特性によって大きく2種類に分けられます。

軽量床衝撃音(LL)

​特徴: スプーンなどの食器の落下音や、椅子を引きずる音など、軽くて硬い衝撃源によって発生する中・高音域の音です。

対策のポイント: 衝撃力が比較的小さいため、床表面仕上げ材の弾性(柔らかさ)を工夫することで多くのケースが改善されます。

重量床衝撃音(LH)

​特徴: 人の跳びはねや走り回りなど、重くて柔らかい衝撃源によって発生する低音域の音です。​

対策のポイント: 衝撃力そのものが非常に大きいため、表面の仕上げ材だけでは振動を吸収しきれず、ほとんど効果が得られません。

​防振床 サンプルでの実験も可能です

防振床の一部サンプル

防振床を切り出したサンプルを使用して、防振床の効果を確認できます。ダンベルの落下実験や、防振床の上で飛び跳ねてみるなど、お客様が想定したい内容に合わせて実験を実施可能です。

実験方法の例

・4kgのダンベルを防振床サンプルの上から落下させ、下の階でどの程度、音が聞こえるかを確認

​・防振床サンプルの上で飛び跳ねたり、故意に足音を立ててみる音下の階で確認する

​防振工事は全国で対応しております

関西圏だけでなく、東京や福岡でもご対応実績がございます。

​お気軽にお問い合わせください。

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