
WORK 22
JOYFIT24 阪急三国駅前店トレーニングマシンエリア 乾式防振床
テナントビル2階に新規オープンした24時間型フィットネスジム「JOYFIT24 阪急三国駅前店」において、弊社の特許技術であるドンナランを採用した防振遮音床を設計・施工いたしました。本案件では、ジムの下階にデンタルクリニックが入居していることから、トレーニングマシンの使用時に発生する振動や床衝撃音が下階へ伝わることを防ぐため、防振対策が重要な課題となっていました。そこで、ランニングマシンや筋力トレーニングマシンが設置されるエリアを中心に、ドンナランによる防振遮音床を導入し、振動の伝達を大幅に低減する計画を実施しました。施工は営業開始までの限られたスケジュールの中で行われましたが、工期はわずか2日間で完了。短期間での施工を実現しながらも、高い防振性能と遮音性能を確保することができました。施工後は良好な結果が得られ、下階への振動音対策として十分な性能を発揮しています。ドンナランはフィットネスジムだけでなく、ダンススタジオやロボット開発施設など、床衝撃音や振動対策が求められるさまざまな施設で採用されており、多くの導入実績を有しています。
工期
2日間(夜間工事)
リフォーム内容
防振工事(乾式防振床)
金額
非公開
場所
大阪市淀川区


部分的な防振施工
フィットネスジムで重量床衝撃音が問題となるケースでは、多くの場合、ウエイトエリアやランニングマシンエリアが主な対策対象となります。
弊社の乾式防振床「ドンナラン」は、必要な範囲のみを施工する部分施工にも対応しております。ただし、乾式防振床は施工範囲が広いほど振動や音を分散しやすくなり、防振・遮音効果をより発揮しやすい特性があります。そのため、部分施工をご検討の場合は、対象範囲や期待される効果について、ぜひお気軽に担当までご相談ください。
防振床の段差

乾式防振床ドンナランを施工する際には躯体から180~190mm高さがあがります。直張りの仕上げ(躯体のコンクリートに仕上げ)の場合には床高があがるため注意が必要です。
仕上げに関して
ウエイトエリアの防振床の仕上げは様 々です。ジム用に開発された長尺シートを用いたり、ゴムチップマットのように少し踏んだ時に柔らかい印象を受けるものもあります。








