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ダンススタジオのための防振床

​下階からのクレームを防ぐ

​ダンススタジオの床の騒音対策なら創和防音にお任せ 床衝撃音対策

ダンスの足音や床衝撃音などに有効な防振床

ダンススタジオにおける防音対策のご相談で、特に多いのが「床の防振対策」です。
ジャンプやステップ、激しい動きを伴うダンスでは、足音や着地時の衝撃が床を通じて下階へ伝わりやすく、十分な対策を行わないと騒音トラブルにつながる可能性があります。そのため、ダンススタジオでは用途や振動特性を考慮した防振床の設計が欠かせません。
創和防音では、ダンスの種類や使用頻度、建物構造に応じて、床衝撃音・振動の両面から検討した最適な防音計画をご提案いたします。

ダンススタジオでよくあるクレーム要因

足音や着地時の衝撃

騒音による近隣からのクレーム

ジャンプやステップといったダンスの動きでは、わずか数センチの着地でも、下の階には想像以上に大きな衝撃音や振動が伝わります。実際に音を体感された方からは「ここまで響くとは思わなかった」と驚かれることも少なくありません。ダンスそのものに悪意はなく、通常のレッスンや練習であっても、床を通じて発生する衝撃音は下階や周囲に大きな騒音として伝わってしまうのが現実です。特にジャンプの高さが上がったり、複数人での動きが重なった場合には、音や振動はさらに増幅され、トラブルにつながるケースもあります。

ダンススタジオ内ではスピーカーから非常に大きな音が出ています。ダンスのジャンルによっても異なりますが、少なくとも80~90dB程度、音の大きなスタジオでは100dB以上の音を出している場合もあります。レンタルスタジオなどの場合には利用者が踊っている中で暑くなり、窓を開けた状態で音を出してしまうなど、運用面でも注意が必要です。

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ダンススタジオの下階からのクレームを乾式防振床で解決!

建物の躯体と床の間に特殊な防振ゴムを挟み込むことで床の衝撃音を緩和します。床高は少し上がってしまいますが非常に効果が高く、短工期で施工できるが特徴です。ジムのウエイトエリアのために開発された特許技術ですが、ダンススタジオやドラムスタジオなどにも応用が可能です。

太鼓現象防止のためのグラスウール
防振床の施工

創和防音だけの特許技術

防音と防振を専門にしてきた創和防音

楽器用の防音室やレコーディングスタジオ、テレビ収録スタジオなど、高い遮音性能が求められる空間を数多く手掛けてきた弊社は、ダンススタジオにおいても確実な遮音・防振対策を前提としたご提案を行っています。
「音が出ることを前提に、どう抑えるか」という視点で、計画段階から具体的な対策をご提示できることが強みです。
また、40年の歴史の中で床構造を専門とした工事および製品の研究・開発を継続してきたことで、ダンススタジオで特に問題となりやすい下階への床衝撃音や振動、近隣クレームのリスクに対しても、実績に基づいた現実的な解決策を多数保有しています。単なる「防音工事」ではなく、事業としてスタジオを継続していくための音のリスクマネジメントまで含めたご提案が可能です。音に関する不安やクレームリスクを最小限に抑え、安心してダンススタジオを運営していただくために、調査・設計・施工・アフターフォローまで一貫して弊社がサポートいたします。まずは現状のお悩みやご計画をお聞かせください

防振・防音工事だけではなく
ダンススタジオを作るための工事は
全てご対応が可能です!

床改修工事(防振床工事)

ダンスの種類に応じた床の構造を作ります。膝や腰への負担を軽減するためのクッション性が求められます。

 

床上げ・二重床工事: コンクリートの床の上にゴム脚などの支持脚を立て、その上に合板を重ねる構造(防振床)を作ります。

 

仕上げ材の施工: リノリウム(ダンス専用シート)や、衝撃吸収性の高い木製フローリングなどを敷設します。

壁面・鏡取り付け工事

大型ミラーの設置: フォームを確認するため、壁一面に大型の鏡を設置します。歪みが出ないよう、下地の調整が重要です。

 

レッスンバーの設置: バレエなどを行う場合、壁に固定式のバーを取り付けます。

空調・換気工事

ダンスは激しい運動を伴うため、一般的な部屋よりも高い換気能力と冷却能力が必要です。

 

エアコンの設置: 運動時の発熱を考慮した容量の大きいエアコンを導入します。

 

換気設備の強化: 湿気や臭いがこもらないよう、ロスナイ(熱交換形換気扇)などの設置を検討します。

付帯施設工事(その他)

更衣室・受付の造作: 間仕切り壁を立てて、更衣室や事務スペース、待合室を作ります。

 

水回り工事: トイレや洗面台、シャワー室(設置する場合)の配管・設置工事を行います。

防音・吸音工事

近隣トラブルを防ぎ、スタジオ内の音響を整えるための工事です。

 

遮音工事: 壁や天井を遮音し、外部への音漏れを防ぎます。

 

吸音工事: 音の反響を抑えるため、吸音パネルを設置して聞き取りやすい音響環境を作ります。

電気・照明工事

照明設備: 調光機能付きのLED照明や、演出用のスポットライトなどを設置します。

 

コンセント増設: 音響機材や扇風機、空気清浄機などを使用するための電源を確保します。

音響設備工事

スピーカー設置: スタジオ全体に均一に音が届くよう、天吊りや壁掛けでスピーカーを設置します。

 

アンプ・ミキサーの配置: 音源再生デバイスを接続するためのシステムを構築します。

消防設備工事

用途や面積に応じて法律で定められた設備を設置します。誘導灯・火災報知器: 消防法に基づき、適切な位置に設置・移設します。

重量床衝撃音低減性能  LH(Ⅱ)4S LH-45相当

日本建築総合試験所の試験により、乾式防振床としては最高クラスの性能を実証。軽量床衝撃音:LL(Ⅱ)5S/重量床衝撃音LH(Ⅱ)4S)を実証。特に対策が難しいとされる重量衝撃音においても、他に並ぶ製品はほとんどありません。

通常1~3日で工事が完了。湿式防振床のように1ヶ月以上かかることはなく、土日など工期に制約のある現場にも柔軟に対応できます。

創和防音が独自に開発した特許技術による乾式防振床は、業界最高水準の性能を誇ります。湿式防振床の施工が困難な既存建物においても導入可能で、特に「フィットネスジム」や「ダンススタジオ」で問題となる床衝撃音の対策として抜群の効果を発揮します。

乾式防振床 ドンナラン

軽量な防振床 建物の何階でも​施工可能

乾式工法により非常に軽量なため、建物への負担が少なく、湿式防振床では難しい中間階や改装工事でも設置可能です。設置場所を選ばず、柔軟に対応できます。

ダンススタジオの床衝撃音を解決する
乾式防振床 ドンナランとは?

日本建築総合試験所の試験により、乾式防振床としては最高クラスの性能を実証

コンクリートは​必要なし!短工期が可能

床衝撃音対策の試験結果

日本建築総合試験所_床衝撃音試験結果

乾式防振床の中で最高クラスの性能を実現していることを証明しました。対策が難しいと言われている「重量床衝撃音低減性能」はドンナランと並ぶ性能を持つ防振床はほとんどありません。 ​ ​そのため、重量床衝撃音が発生する用途(ダンススタジオやフィットネスジムなど)において最適な対策です。

軽量床衝撃音低減性能・・・LL(Ⅱ)5S(LL-35相当)
重量床衝撃音低減性能・・・LH(Ⅱ)4S(LH-45相当) ​ ​

日本建築総合試験所での「床衝撃音レベル低減量試験」

防振床 工事事例

JOYFIT

新店舗のオープンにあたり、下階にあるデンタルクリニックへの床衝撃音対策として、トレーニングマシンエリアの床に防振施工を行いました。工期はわずか2日間と短期間で完了し、性能面においても非常に良好な結果が得られています。特に、ウエイトを落とした際に発生する大きな衝撃音に対する対策として高い効果を発揮しており、ご利用者様・店舗ご担当者様からも大変ご好評をいただいております。

ダンススタジオ

以前、別の業者によって施工された防振床にがたつきがあり、防振効果も十分ではなかったため、弊社に再施工のご依頼をいただきました。施工後のテストでも良好な結果が得られ、お客様にも大変ご満足いただいております。

施工面積50㎡ 工期4日程度

​工事費用 160万円

この他の施工実績

ミットネス神戸店スタジオエリア

原宿ゼロゲートNERGY ACTIVE STUDIOスタジオエリア

Be-fit24緑橋店ウエイトトレーニングエリア

ヒルトンプラザ大阪8F コナミスポーツクラブ ダンベルコーナー

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恵比寿ガーデンプレイスタワー「コロプラ」 モーションキャプチャ室

JOYFIT24 阪急三国駅前店

玉造 ダンススタジオ

ドラムスタジオ

東京 ドラムスタジオ

​元々はボーカルをレコーディングするためのお部屋として利用されていたお部屋へ防振床を施工しました。

施工面積12㎡ 工期2日程度

​工事費用 80万円

​防振床 サンプルでの実験も可能です

防振床の一部サンプル

防振床を切り出したサンプルを使用して、防振床の効果を確認できます。ダンベルの落下実験や、防振床の上で飛び跳ねてみるなど、お客様が想定したい内容に合わせて実験を実施可能です。

実験方法の例

・4kgのダンベルを防振床サンプルの上から落下させ、下の階でどの程度、音が聞こえるかを確認

​・防振床サンプルの上で飛び跳ねたり、故意に足音を立ててみる音下の階で確認する

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