top of page
BLOG
防音ブログ
防音にまつわるニュースや情報をお届け


「防音・遮音・吸音」それぞれの言葉の違いについて説明します。
「防音・遮音・吸音」などのワードが良く使われますが、曖昧な使われ方をされていることが多く、その言葉の意味するところが分かりづらい時はないでしょうか?
そこで今回は「防音・遮音・吸音」それぞれの言葉の違いについて説明したいと思います。


「音の三要素」と「音楽の三要素」とは?
みなさんが普段耳にしている様々な音ですが3つの要素で構成されています。
人間は、この3つの要素を認識し、様々なな音を聞き分けています。
心地良く感じる音もあればストレスとなってしまう音はもあります。また、状況よって聴こえ方や感じ方が変化するのも、この3要素が関わっています。


【図解】遮音等級D値とは?~防音の基礎知識~
防音室を購入しようと考えたことがある人は「Dr-○○」といった形で防音室の性能が示されているのを見たことがあるのではないでしょうか。
これは遮音等級D値(Dr値)と呼ばれるもので、簡単に言うとその部屋がどれくらいの音を遮断することができるかを等級(レベル)にして表したものです。


「オフィスがなんかうるさい…」その悩み、防音で解決できるかも??
「オフィスがうるさくて集中出来ない」なんて経験ありませんか?オフィスワークで資料作りなどをしている時に周囲の音が気になってしまうと作業効率が低下し、生産性も大きく下がってしまいます。今回のブログではオフィスの防音対策で創和防音が実際に行っている対策をいくつかご紹介したいと思います


「ライブハウスの音環境調査」Fireloop店長足立さんとの実験
Fireloopの音環境の調査レポートです。現状抱えている課題を解決するべく、精密騒音計を使って計測をしてきました。もっと良い音が出せるように創和防音も協力致します!


ピアノ防音の落とし穴!マンションでピアノを弾く場合の注意点
電子ピアノならマンションでも安心して演奏が出来ると思うかもしれませんが、意外なところに落とし穴があります。それは「打鍵の振動が下の階に抜けてしまう」ということです。これはグランドピアノもアップライトピアノも同じですが、いくら防音をしていたとしても防振が出来ていない場合


2つの床の遮音等級 「遮音等級L値」と「ΔL等級」について説明します。
簡単に言うと、遮音等級D値が室間の空気伝搬音を遮断する性能の等級であるのに対し、遮音等級L値はその部屋の床全体の固体伝搬音を遮断する性能の等級になります。
もう少し正確に言うと固体伝搬音の中でも「床衝撃音」を遮断する性能の等級です。


実はデシベル(dB)には種類があります。~「音圧レベル」の種類について A特性、C特性、Z特性~
日本全体、特に都市部において騒音問題に対する意識が高まってきている昨今ですが、スマートフォンの登場により騒音計アプリで手軽に音圧レベル(dBで表示される音の大きさです)の計測ができるようになったり、Amazonなどで数千円から買える騒音計が販売されていたりと、音圧レベルの計測が


マンション・アパート・集合住宅における騒音トラブルとその対策|原因・対応策・防音工事まで徹底解説
マンションでの騒音問題は騒音を出している側は気が付かないことも多く、注意していても意外なところで隣人に迷惑に思われているケースもあります。騒音は「聴いた人が不快に思うかどうか」が判断基準になるため、全てを対策するというのもなかなか難しいのですが代表的なケースから考えてみましょう!


「絶対に失敗しない防音室の選び方」について
防音室は非常に高い買い物です。
ですので防音室を検討している人には絶対に失敗して欲しくないと思っています。
では防音室の設置で失敗しないためにはどうすれば良いのでしょうか?
ひとつは「防音室の設置で失敗するパターン」について知ることで失敗を避けることができると思います。
お問い合わせ・無料見積もり
創和防音は、誠実な対応と確かな工事で
理想の防音空間を実現します。
お電話受付 8:00-18:00 (平日)
お見積もり・現地調査無料です。お気軽にお問い合わせください。
bottom of page