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防音ブログ
防音にまつわるニュースや情報をお届け


聴覚過敏?騒音問題?音が気になって眠れない方ための対策方法
聴覚過敏とは? 聴覚過敏は、特定の音に過敏に反応し、普通の人には気にならない音が耐えられないほど大きく感じられる状態です。その結果、体調不良やパニック、極度の疲労を引き起こすことがあります。音に対する感受性は人それぞれで、症状も多様です。 例えば 日常の家電製品の音: 冷蔵庫やエアコンの稼働音、電子レンジや洗濯機の動作音などが非常に大きく感じられ、不快感やストレスを引き起こす。 交通騒音: 車のエンジン音、クラクション、電車やバスの通過音などが耐え難く感じられる。 人混みの中の雑音: ショッピングモールや駅など、人が多い場所でのざわめきや話し声が一つ一つの音として耳に刺さるように感じられる。 オフィスの環境音: キーボードのタイピング音、電話の着信音、コピー機の音などが集中を妨げ、疲労感を増幅させる。 などが挙げられます。 日常的によく耳にする音に対して敏感な場合には周囲から「気にしすぎ」や「わがままを言っている」などと、誤解されることがあり、「自分が我慢できないだけ」と思ってしまうケースがあります。 しかし、聴覚過敏の症状が出ていることは決


質量則とは?遮音性能を高める基本法則~コインシデンス効果についても解説~
防音室は遮音性能の高い床・壁・天井に囲まれています。
ですが、「遮音性能」は一体どのようにして高められているのでしょうか?
遮音性能を高めるひとつの方法として「質量則」という遮音にまつわる法則を活用する方法があります。
今回の記事ではこの質量則とは何か?について説明します。


ペットの鳴き声が近所で問題化!ペットの騒音対策を考える
飼い主のモラルとして「犬の無駄吠えを止めさせるべき」と考えるのは自然ですが、これはあくまでモラルの問題で、法律で罰則が定められているわけではありません。日本には「動物の愛護及び管理に関する法律(動物愛護管理法)」がありますが…


注意!防音マットは足音には大きな効果はありません!防振床開発のプロが解説
マンションで発生する苦情の中で最も多いのは「騒音トラブル」であると言われています。
特に、足音が下階に響くことなどによる床衝撃音は騒音トラブルに繋がりやすいです。
そのため、防音対策として床に敷くことで足音を軽減すると言われている「防音マット」は非常に人気があります。


ライブハウスFireloopの音響調整 反響とコントロール
Fireloop店長の足立さんからのご相談頂いたのは2つの周波数帯でしたが、今回は80Hzにフォーカスして実験を進めました。具体的にどのような状態かを数値的に説明することは難しいのですが、聴覚上「逆相感がある」という表現が一番しっくりくると思います。


重量鉄骨造と軽量鉄骨造の防音性比較 どちらが優れている?
RC造やSRC造は家賃が高い傾向にあり、どうしても予算をオーバーしてしまうといった理由で鉄骨造のマンションを選択肢に入れたい場合もあると思います。
そんな方に向けて、今回は重量鉄骨造と軽量鉄骨造の防音性の違いについて解説したいと思います。


鉄骨造と鉄筋コンクリート造のマンションの防音性比較 どちらが優れている?
今回の記事では鉄骨造(S造)の建物と鉄筋コンクリート造(RC造)のマンションについてどちらの方が防音性が優れるのか?について書きたいと思います。


防音室特有の構造 浮き構造(Box in Box構造)とは?~一石三鳥の構造~
防音室のほとんどで「浮き構造」(Box in Box構造)と呼ばれる構造が採用されています。
これは普通の部屋とは全く異なる特殊な構造です。
浮いているの?
なぜそんな構造にするの?
色々な疑問が湧いてくると思いますが、そんな浮き構造について説明していきたいと思います。


騒音計には3種類ある?~騒音計の種類について~
実は騒音計には種類があることを知っていますか?
騒音計の種類ごとに出来ることと出来ないことがあるため、用途に応じて正しく使い分けをしなければなりません。
今回の記事では騒音計の種類について紹介しながらそれぞれの用途についても説明していきたいと思います。


音響透過損失とは?
「音響透過損失」という言葉は「遮音等級D値」と混同されがちな言葉です。
実際意味するところは似ているのですが、似ているだけで全然違うため、正しく使い分ける必要がある言葉です。
そのため今回は「音響透過損失」という言葉について解説したいと思います。
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